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奈良観光3 

091027戒壇院091027二月堂091027新薬師寺

つづいて、戒壇院、三月堂(写真は二月堂)、新薬師寺の仏像。
戒壇院は東大寺大仏殿から少し西に行ったところにあるのですが、ほんの少し歩いただけで、大仏殿のにぎわいがうそのように静かになりました。
こちらは、鋭いまなざしで有名な、広目天が安置されています。
三月堂、新薬師寺でも、写真でしか見たことのない仏像に実際にお目にかかれて、すごく感動しました。
写真も素敵なのですが、実物の迫力はさすがです。
ああ、自分の表現力の無さが、ほんとにもどかしいです。

あと、不空院というお寺は、「重要文化財 不空羂索観音」という看板につられて
ふらりと入ってしまいました。
中にいるお坊さんに声をかけると、お寺の中に入らせてくれて、ご本尊の前に座りながら、ゆっくりとお寺の歴史などを話してくださいました。
ご本尊は、重要文化財の不空羂索観音さまで、その横に弁財天さまも祀られていました。

仏像以外の感想では、戒壇院の門を写真に撮っている時に鬼瓦(なのか?)がすごく凝っているのに気付きました。

091027戒壇院屋根_吽形  091027戒壇院屋根_阿形

ちゃんと、阿形と吽形になってる!
戒壇院から二月堂へ向かう道々、建物の瓦ばっかり見て歩いてました(*^_^*)
凝った瓦がたくさんあって、楽しかったです。


次に春日大社です。
091027春日大社ここには、大好きな武将、島左近が奉納した石の灯篭があると知り、それが見たいがために行ってきました。
すぐに見つかるだろうと思っていたのに、あんなにいっぱい石の灯篭があるなんて...。
世間知らずでした。また下調べをきちんとして再挑戦したいと思います。

島左近の石の灯篭には出会えなかったのですが、直江兼続が奉納した灯篭というのに出くわしました。

091027直江灯篭灯篭には
御立願成就如意鋸處也
慶長五年庚子極月吉日
越後国直江山城守息女敬白
と書かれています。
慶長五年...関ヶ原の合戦の年ですねぇぇぇ。
息女とかかれてありますが、説明書きには 『元神主の記録に「直江山城守殿様灯篭」の記述があることからも、直江兼続から依頼を受けての奉納が窺われる』 とありました。

以上で今回の奈良観光の感想は終わりです。

奈良観光1 

昨日、お休みをいただき、「お堂でみる阿修羅」「正倉院展」が開催されている、奈良に行ってきました。

091027奈良チケット一緒に行く予定だった友達が体調を崩してしまい、予定をずらしたかったのだけど、休みがずらせなかったので、一人で行ってきました。
友だちとなら、おしゃべりしながらのんびりと行くんだけれど、一人なので、ガンガン観光しまくることにしました。おにぎりとおやつを持って、時間のゆるす限りまわろうと思ったら....こんなけまわれました。⇒

回った順番
・お堂でみる阿修羅(興福寺 仮金堂・北円堂)
・興福寺 東金堂
・奈良国立博物館「正倉院展」「常設展」
・戒壇院
・二月堂
・三月堂
・春日大社
・不空院
・新薬師寺

朝8時前に家を出て、夕方6時に家に帰るまで、電車以外ほとんど歩きっぱなし、立ちっぱなし。
でも、楽しかったので全然疲れませんでした♪

感想は山ほどありますが、時間がかかりそうなのでまずはお土産を...

091027お土産1091027お土産2

全部クリアフォルダーです。左は八部衆関連、右はその他。
左の写真の真ん中の阿修羅像と右の写真の風神雷神は、黄金に輝いております(*^_^*)。

奈良観光の感想はまだまだ続きます...きっと...

京都(エリック・カール展&東寺) 

20日(土)に、京都へ行ってきました。

美術館「えき」で開催されている、エリック・カール展が12月下旬までだったので、いろいろ用事があったものの、思い切って行ってきました。

せー坊が一緒に行くなら、もう少し足を延ばして太秦映画村に行こうかと思ったけれど、フラれてしまったので一人で行ってきました(T_T)。

エリック・カール展
20081222エリック・カール展

親子連れでにぎわっていました。
鮮やかな色が素晴らしいですねぇぇぇ。
目の保養ができました。
原画と絵本とであまり色味に違いがないのには驚きでした。
美術館の出口にはずらりとグッズが並んでいて、誘惑の嵐でしたが、ぐぐっと我慢してクリアフォルダーだけ買いました。


東寺
あんまりゆっくりはできないけれど、せっかく京都まできたので、JR京都駅から近い東寺に足を延ばしました。

どうしても見たかったのは、講堂の立体曼陀羅。
21躯の仏像が勢ぞろい!すごい迫力でした。

そして金堂の薬師三尊像と十二神将。
金堂は講堂よりも天井が高くて、なんだか別世界に入ったようでした。
写真では何度か見たことがあったけれど、実物をみると、いろんな発見があって楽しかったです。
強面の十二神将がとっても愛らしいサイズで、白雪姫の小人のように今にも踊りだしそうな感じがしました(*^_^*)

東寺は、中学時代の同級生と来春に行くことになっているので、またその時にじっくり、ゆっくり拝ませていただこうと思います。